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2006年05月10日

●ドラマ「白夜行」?キャスト編?

連休を利用して2006年1?3月期にTBS系で放送されたドラマ「白夜行」を見ました。
そこでキャストとストーリーと二つ分けた上でその感想を書き綴ってみたいと思います。
ということで今回はキャスト面での感想です。

byakuya.jpg



主役に山田孝之、綾瀬はるかということで、僕がこれでもか!って位にのめり込んだドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の主要キャストによって作られたドラマであるが、彼ら以外にも色々見所が多かったように思います。

ひとつにヒロイン雪穂の少女時代を演じた福田麻由子には「あっぱれ!」と大沢親分のように声をかけたくなりましたね。僕の場合、役者さんが見事な演技をしているのを見ると、「凄み」から来るゾワゾワ感を感じる事が多いのですが、福田麻由子の演技にずっとゾワゾワしてしまいましたね。

byakuyafukuda.jpg



そして主人公桐原亮司を演じた山田孝之は…第1話での以下の表情に今まで彼が演じてきた柔らかい暖かな表情とは違う鋭角的な雰囲気に「お!」っと思いました。

byakuyayamada.jpg



次にヒロイン唐沢(旧姓西本)雪穂を演じた綾瀬はるかについてですが…




ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」の時も言及したのですが、彼女の持つ「母性」に満ち溢れた雰囲気よりも、山田孝之と同様に冷酷非常な演技に女優綾瀬はるかの演技の幅が広がったような気がしてなりません

byakuyaayase01.jpg



そして彼女の冷酷非常は表情の中で最も僕の目を引いたのはこの表情、というか口元。

byakuyaayase02.jpg


ここでもゾワゾワ感を感じずにはいられませんでした。


ということでドラマ「白夜行」をキャスト面から見ると、僕が知っている役者達の新たな表情を見ることが出来たというのは大きな収穫といえるでしょうね。


でもちょっと気になった点は武田鉄也演ずる笹垣順三の大阪弁。
byakuyasasagaki.jpg


どうも彼の話す大阪弁が不自然に思えて、なかなか馴染めずにいました。


次回はストーリーから見た感想を紹介します。




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スレッドテーマ:ドラマ:テレビ・ラジオ

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