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2007年03月22日

●ひとつ屋根の下

現在北海道ではドラマ「ひとつ屋根の下」が再放送されていますのでちょっと紹介^^

dramahitotsuyanenoshita.jpg



ストーリーやキャストなどについては以下のリンクを参照してください。

【外部リンク:ひとつ屋根の下―Wikipedia

このドラマが放送されたのは1993年と今から14年前ということもあり、着ているファッションや小物などに時代を感じます。


そしてこのドラマの脚本を担当したのが野島伸司

彼の作品で有名な所だと101回目のプロポーズ(1991年、フジ系)、愛という名のもとに(1992年、フジ系)、高校教師(1993年、TBS系)、未成年(1995年、TBS系)、聖者の行進(1998年、TBS系)や最近だとあいくるしい(2006年、TBS系)などがあります。



さて、話を「ひとつ屋根の下」に戻しますと…

この作品以降、僕にとって野島伸司の作品がことごとく嫌いになったということもあり、ある種思い出深い(?)ドラマのひとつです。


ではこのドラマでどの部分がそうさせたのかというと…柏木家の次女小梅(大路恵美)がレイプされてしまったシーンから。

なぜあのようなむごたらしい展開を用意しなければならないのか?脚本の意図が全くわからず、不愉快極まりないシーンだったので、これ以来、野島作品には生理嫌悪感すら持つようになりました。




そして今回再放送で改めてみていて、レイプシーンの他にも、イラっとさせるセリフやシーンが散見

例えば…第2話で柏木小雪(酒井法子)と小雪の不倫相手日下部哲雄(辰巳琢郎)がレストランで食事をしているシーンで日下部が小雪に対して「君(=小雪)が何も要求しない都合の良い女でよかったよ」というのがありました。

これって相手の女性に対して物凄く失礼な言葉ですよね。こんなことをセリフの中だとはいえ言わせるということは野島伸司自身が実際にそういうことを思っているんだろうなと思えて仕方ありません。

野島作品が好きな人もいるんでしょうが、僕にとっては野島作品もイラっとさせるセリフを当たり前のように書く野島伸司という人間も好きじゃないですな。




ありゃりゃ、野島伸司の悪口をぶちまけてしまいましたね^^;

またここで「ひとつ屋根の下」に話を戻しますと…

このドラマには意外なキャストが出演しているんですよね。

まずは中谷美紀

nakatanimiki.jpg


舞台女優日吉里奈(内田由紀)のライバル役として出演しています。

そして中谷美紀にとってはデビュー作だそうです。

まぁこのことは知っている人が多いでしょう。




さらにもうひとり意外な役者さんが出演されています。

そのひとは…「恐らく」大杉漣

osugiren.jpg


「恐らく」としたのには理由がありまして、ほんのわずかの出演で実際に大杉漣本人なのかが判明しないから

彼と思しき人の出演シーンは、第2話で柏木家の三男和也(いしだ壱成)が職場の同僚と暴力事件を起こし、警察に連れて行かれたシーンで、いしだ壱成をしょっぴく刑事役に出演していたはず。

あまりに一瞬の出演だったので、こっちも録画が出来ず、大杉漣公式HPの出演作品にも「ひとつ屋根の下」の事が載っていないので間違いなく出演したとは断言できないのですが、声と一瞬見えた姿は恐らく大杉漣氏。

【外部リンク:大杉漣 Official Web Site
↑Filmography欄に過去の出演作品が掲載されています。
 でも「ひとつ屋根の下」は書かれていません。

この件については綿密な調査(?)をしました後、報告したいと思います。




実はこのことを書きたかったがために今回のエントリを掲載した次第です^^;














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コメント


う~ん この記事は 暗に私に大杉漣か確認せよ…って謎かけかな…って思いつつ^^;

(自意識過剰です^^;)

野島は私も大嫌いなんでね^^; 見ない。^^

コメント


私も、初めて先日このドラマを見て
腰が抜けそうになりました。
関西では2月に再放送でしたわ。

N氏の話は、まあ置いといて、
トラックバックさせていただきました。

うんぼぼさんちのブログは、個人的に好きで
勝手ながら毎日除かせていただいています。

今後ともよろしくお願いします。

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コメント

●ブタネコ さん
>この記事は 暗に私に大杉漣か確認せよ…って謎かけかな…って思いつつ^^;

ブタネコさん考えすぎですよ^^

野島作品は見ていて不快になるだけですから
見ないのが一番ですよ♪

コメント

●kotetsu552005 さん
コメントありがとうございます。
そして細々と運営している拙ブログを御覧いただき本当に感謝ですm( _ _ )m

野島の作品はどれも無駄な暴力シーンと何だか良くわからないセリフの数々ばかりで不快になるだけのものばかりですよね。

大杉漣出演に関する検証は後日掲載します^^





コメント

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コメント


大杉漣さん、確かに出演しています。
一瞬というよりも結構出てきますね。

いしだ壱成にちょくちょくつきまとう刑事役です。

コメント

●cape さん
この記事はぼや~っと見ていた第2話で偶然発見した勢いで書いたもので、しかも北海道で放送されていた「ひとつ屋根の下」の再放送を全部見れなかったので、大杉漣が頻繁に出演されているのを知りませんでした^^;

コメント

●激しく同意!
うんぼぼさん、お久し振りです。深夜ですがお邪魔しました。 >野島作品
「自分より美人はキャスティングしない」某ファミリーの先生と同じで、苛立って来るので私も観ません。「高校教師」で真田さんにあんな役をさせてはいけません(←ファンです)
考えてみれば「愛という~」の頃から、唐沢さんの「汚れた社会に迎合したんだ!」というセリフに???でした。
「今時ありえね~!」と思わずツッコミました(苦笑)
唯一好きだったのは「未成年」ですが、これはキャストの力に負う所が大きいのでしょうね。主演俳優があんなバカチンでさえなければ…それとも、いわゆる紙一重のK点を超えていたのか?
この作品には、今やJ-POP界不動の女王“あゆ”浜崎あゆみが出演していました。
だから、私は今でも「あゆ=『未成年』のメンバー達が廃校に立てこもる原因になった出産シーンを演じていた若手女優」というイメージです。
あの中では「五郎(反町隆史さん)」に一番注目していたので、それ以来神田○のちゃんではありませんが「男性を見る目(だけ)はある!」と勝手に思い込んで自慢しています(〃▽〃)。
そういえば、五郎の身代わりに殺されてしまう恋人アリサ役の女優さんですが、脱ぎっぷりが板についていたし「朝岡実嶺」という名前からして、加藤鷹さんの同業者の方ではないかとずっと気になっています。
間違っていた場合はご容赦下さいm(_ _ )m。

コメント

●猫型人間 さん
野島作品は大嫌いとは言いながらも…

「高校教師」(真田・桜井版)はあまりにも桜井幸子がかわいらしくて
「ひとつ屋根の下」は酒井法子がかわいらしくて
「未成年」はカーペンターズの曲が良くて
「あいくるしい」は綾瀬はるかが見たくて
 ・
 ・
 ・

ブーブー文句を言いつつ、不快になりながらも見ている自分がいたりして^^;

「未成年」のアリサ役の女優「朝岡実嶺」ですが、猫型人間さんのご指摘の通り「加藤鷹さんの同業者の方」でした。

しかも彼女は「高校教師」(真田版)でも峰岸徹のヌードモデル役もしていたみたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E5%B2%A1%E5%AE%9F%E5%B6%BA

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「ひとつ屋根の下」を見た from kotetsu談話室
1993年に放送されていたらしい。再放送していて、過去に一度も見ていなかったから、ちょっとチェックしてみた。 [Read More]

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