●「幸福な食卓」見ました(´ー`)
タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪
今日は映画「幸福な食卓」を紹介します。

◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:108分
監 督:小松隆志
原 作:瀬尾まいこ
脚 本:長谷川康夫
音 楽:小林武史
出 演:北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子 ほか
◎簡単なストーリー紹介
佐和子(北乃きい)の中学生活最後の始業式の朝の食卓で、突然父(羽場裕一)が父親を辞めることを宣言。3年前父が自殺未遂をしてから家族は崩壊し、優秀だった兄(平岡祐太)は進学せずに農業をやり、母(石田ゆり子)も今では家を出てひとり暮らしをしている。重い気持ちで登校した佐和子の前に、転校生の大浦(勝地涼)が現れる。
今日は映画「幸福な食卓」を紹介します。

◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:108分
監 督:小松隆志
原 作:瀬尾まいこ
脚 本:長谷川康夫
音 楽:小林武史
出 演:北乃きい、勝地涼、平岡祐太、さくら、羽場裕一、石田ゆり子 ほか
◎簡単なストーリー紹介
佐和子(北乃きい)の中学生活最後の始業式の朝の食卓で、突然父(羽場裕一)が父親を辞めることを宣言。3年前父が自殺未遂をしてから家族は崩壊し、優秀だった兄(平岡祐太)は進学せずに農業をやり、母(石田ゆり子)も今では家を出てひとり暮らしをしている。重い気持ちで登校した佐和子の前に、転校生の大浦(勝地涼)が現れる。
先日「硫黄島からの手紙」を見た時、この映画の劇場版CMで羽場裕一の「父さんを辞めようと思うんだ」というセリフが非常に気になって見てみました。
自分は映画館に足を運ぶことが多いのですが、映画を見るとき「メッセージ」を見つけようと意識することが多いのね。
映画を作った側が見る側に作品を通して何を伝えたかったのか?
何を考えて欲しかったのか?
それを見つけるようにして映画を見ています。
さて、この映画のメッセージはセリフの中にある「人は気づかないところでいっぱい助けられている」だと思います。
おそらく人の縁、家族の絆の大切さを描いているのでしょう。
でもそのメッセージの伝え方が下手なんだよな。
つまりひとつひとつのシーンが雰囲気重視のため、説明不足で最初は綺麗なシーンだなと思うんだけど、後になって考えてみると「あのシーンの意味はなんだったんだ?」とクエスチョンマークが頭の中を駆け巡りました。(自分がバカで理解できなかったのかもしれませんけどね^^;)
何かストーリーについて文句タラタラなので褒める所を紹介しますと、
ヒロイン佐和子を演じた北乃きいがなまらめんこかった^^

微妙に芋っぽく、あか抜けない中高生役だったんだけど、むしろそれが可愛らしい^^
個人的には「映画、ドラマで思い出に残る中高生役」の殿堂入り寸前までいくくらいの可愛らしさでした。
ちなみに殿堂入りをしているのは桜井幸子(高校教師)、綾瀬はるか(世界の中心で、愛をさけぶ)の2名。次点に長澤まさみ(世界の中心で、愛をさけぶ)^^;
さてさて、こんな気色悪い話をやめまして最後にこの作品についての感想をまとめますと…
個人的にこの作品は映画ではなく、北乃きいPVとして見るのが適当かな^^
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