--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月02日

●日ハム新庄剛志引退宣言に思うこと

2006年4月18日北海道日本ハムファイターズの新庄剛志選手が東京ドームでの日ハム対オリックス戦後のヒーローインタビューで今シーズンでの現役引退を表明しました。


新庄選手といえば突飛なパフォーマンスで有名ですが、ところで彼は何故そのような行動をするのでしょうか?

このひとつの答えを2004年12月19日に放送の日テレ系「いつみても波乱万丈」に彼が出演した時の話から伺うことが出来ます。

sinjo.jpg


彼曰く、「パフォーマンスは自分なりに悩んだ末に生み出されたものだった」そうです。

言い換えると如何にして観客やテレビ視聴者に楽しんでもらうかを考えた上でのパフォーマンスだということ。



彼のパフォーマンスで僕達の印象に強く残っているものにゴレンジャーといったかぶりものがあります

shinjokaburimono.jpg



これをする際に新庄は「必死」だったという

つまりもし結果を出せずに、かぶりものによる「見てくれ」だけの野球選手だと周囲から思われたくない。だからこそ、そういったパフォーマンスをする時には「必死」で「意地」でも結果をあげなければいけないと思っていたそうだ。


つまりユニークなパフォーマンスをチームの内外を問わずみんなに受け入れてもらうために良い結果をあげようとしたわけです


『熱しやすくさめやすい道民性を「熱したまんまにさせたい」』とアメリカから北海道日本ハムファイターズにやってきた新庄。彼のその狙いは北海道の観客はおろか日本の野球ファンに届いている。

彼は単なる変わり者ではない。「真面目にバカをやる」ことで観客を魅了するエンターテイナーだったのだ

そう考えると、(個人的には残念で仕方ないが)今回の引退も新庄なりに「必死」になって考えた末の結論だと僕は解釈している。

よって新庄剛志という人間に魅せられている僕としては、日本プロ野球界最高のエンターテイナー新庄剛志の「引き際」を最後まで応援していきたいと思っています





新庄に魅せられた方はクリックしてくれると嬉しいな^^

スレッドテーマ:北海道日本ハムファイターズ:スポーツ

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。