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2006年12月07日

●「ナビィの恋」見ました(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


1999年公開の映画「ナビィの恋」の感想です。

movienabee.jpg


◎作品データ
製作年度:1999年
製 作 国:日本
上映時間:92分
監  督:中江裕司
脚  本:中江裕司、中江素子
音  楽:磯田健一郎
出  演:西田尚美、村上淳、平良とみ、登川誠仁、平良進、兼島麗子
     アシュレイ・マックアイザック、嘉手苅林昌、大城美佐子 ほか

◎簡単なストーリー紹介
都会の生活に疲れ、沖縄の小さな島・粟国島に里帰りした奈々子(西田尚美)。陽気な島民や祖父母である恵達おじぃ(登川誠仁)とナビィおばあ(平良とみ)に温かく迎えられ、奈々子の心は次第に癒されていった。



この映画は3つの点で僕の記憶に強烈に残っています

まず僕にとって沖縄をはじめて強烈に感じることが出来たのがこの映画でした。

北海道に生まれ、育った人間でしかも南国沖縄に接する事が皆無だった僕にとって、劇中で登場する沖縄の独特の風景や生活環境は見ていて新鮮でした。

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(沖縄の家、風通しがよさそうです)

movienabee2.jpg
(顔立ちも南国風です)

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(占い師ユタのツルさん)





そして沖縄の音楽が頻繁に登場します。
中でも面白いのが沖縄以外の音楽と沖縄音楽・景色のコラボレーション。

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(アイルランドの民謡と沖縄の風景が不思議にマッチしています)


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(オペラ歌手兼島麗子の歌うシーンも登場します)




最後に二人の女優がこの作品以来僕のお気に入りになったというのがあります。

一人目は平良とみ

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2001年放送のNHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」のおばぁ役でさらに知名度を高めた彼女ですが、沖縄の可愛らしいおばぁを好演していました。

ここでストーリーについて少々説明しますが、奈々子(西田尚美)の祖母ナビィ(平良とみ)は離れ離れになってしまったかつての恋人サンラー(平良進)と60年ぶりに再会を果たします。その時の彼女の表情は…

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nabeetaira3.jpg



「恥らう乙女の表情」といえばいいのでしょうか。
何か僕の記憶に強烈に残っています。



そして二人目は西田尚美

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劇中で本当に印象に残るいい演技をするんです。
沖縄の地でのびのびと育った魅力的な女性奈々子を演じています。


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(豪快に眠っているのも良い^^)

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(海から捕ったタコに豪快にかじりつくのも良い^^)

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(松田聖子を歌う姿も良い^^)

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(最後に微妙に音程外れてるけど歌う姿も良い^^)



見ていて彼女の存在感に惹かれましたね^^
この作品以降、西田尚美は僕のお気に入り女優リストに入り、コソっとチェックをしています。




ストーリーに関しては若干説明不足の感じがするのですが、全体的に不思議なトーンと僕にとって未知の沖縄の風景、風習を感じ、西田尚美、平良とみの好演に支えられたなかなか面白い作品だったと思います。



あ、最後に…

nabeenoborikawa1.jpg


nabeenoborikawa2.jpg


奈々子のおじぃ登川誠仁のとぼけた感じが良かったよ^^






◎おまけ画像



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