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2006年11月25日

●「涙そうそう」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は映画「涙そうそう」の感想です。

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◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:118分
監  督:土井裕泰
脚  本:吉田紀子
音  楽:千住明
出  演:妻夫木聡、長澤まさみ、麻生久美子、塚本高史、平良とみ
     森下愛子、大森南朋、船越英一郎、橋爪功、小泉今日子 ほか

◎簡単なストーリー紹介
沖縄の離島を飛び出し、那覇で自分の飲食店を持つことを夢見て働く兄の新垣洋太郎(妻夫木聡)のところへ、那覇の高校に合格した妹のカオル(長澤まさみ)がやって来て同居することになった。やがて資金が貯まり店が開店を迎えようとしたとき、洋太郎は詐欺に遭って莫大な借金を背負ってしまう。それでも洋太郎はカオルを大学に進学させるために必死に働くが…。



「涙そうそう」は沖縄の言葉で「涙がぽろぽろとめどなく流れる」という意味。

すでにこの映画を見た知人が「長澤まさみは本当にかわいいんだけど、何かかわいい子ぶった演技が気になった」と評価していたのを検証(?)するために見てきました^^

確かに長澤まさみの口角をキュっとあげて顎関節あたりに力を入れるような話し方(?)が知人のような解釈をされなくもないかもしれません。

でも僕が思うに長澤まさみはどの作品でも見る側に存在感をしっかりと残し、見せるところでは見せて魅せる女優だと思いますよ。(ファンなんです^^)


さて、今回紹介する「涙そうそう」ですが

まずキャストについてですが

長澤まさみを十二分に堪能できる映画でした。

沖縄の眩しい太陽の下の彼女の健康的で元気一杯のカオル(長澤まさみ)の姿が最高にマッチしていたように思います。

そしてブタネコさんが会長の「若手女優に方言で台詞を言わせる会」に入っている僕としては沖縄の方言を話すのにも大満足^^


そしてカオルの兄新垣洋太郎(妻夫木聡)の爽やかな演技も作品をより魅力的なものにしていたかな。

あとは久々にNHKの連ドラ「ちゅらさん」のおばぁ役で認知度が高まった平良とみが出演していたのも個人的にはツボ(ちなみに彼女が出演の「ナビィの恋」はオススメです)



次にストーリー展開についてですが

どうも薄いというか物足りなさを感じました

それぞれのストーリーはいい話なんだけど、心をスゴーン揺さぶるまでは至りませんでした。


でもラストの長澤まさみの号泣シーンでは僕も似たような経験があり、思わずもらい泣きしてしまいました。

ああいう時って少し時間が経ったときに急に涙がこぼれるものなんですよねぇ。



長澤、妻夫木らキャストの好演がキラリと光った映画「涙そうそう」でした











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コメント


自分も涙そうそう見ましたよー!
確かにラストのシーンで長澤まさみが泣いて、そこで涙そうそうの歌が流れてくるのは感動しました、自分的には満足でしたよ

コメント

●MaRo村 さん
コメントありがとうございます。

正直な話、もう一押し欲しかった作品でしたが、
最後の長澤まさみの涙に自分の事を思い出し、
一気にこみ上げてきました。

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