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2006年11月20日

●「四日間の奇蹟」見ました( ̄へ ̄)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪



2005年公開の映画「四日間の奇蹟」の感想です。

moviefouedaysmiracle.jpg


◎作品データ
製作年度:2005年
製 作 国:日本
上映時間:118分
監  督:佐々部清
原  作:浅倉卓弥
脚  本:佐々部清
音  楽:加羽沢美濃
出  演:吉岡秀隆、石田ゆり子、尾高杏奈、西田敏行、松坂慶子
     中越典子、鳥羽潤、西村和彦、小林綾子、平田満 ほか

◎簡単なストーリー紹介
不慮の事故によりピアニスト生命を立たれた如月敬輔(吉岡秀隆)は、その事故で知り合った千織(尾高杏奈)のピアノの才能を見い出し、慰問演奏で日本中を回っている生活を送っている。ふたりはある島の療養センターに赴いた際に敬輔と同じ高校の後輩である真理子(石田ゆり子)と知りあうのだが、突然の落雷事故に巻き込まれて千織と真理子の心が入れ替わってしまう。



この映画は真理子(石田ゆり子)と千織(尾高杏奈)のふたりの女性の心が入れ替わってしまうという、様々な作品(例えば東野圭吾『秘密』)でもお馴染みの要素を盛り込んだものです。


まずこの作品で良かったと感じた点は二つ

まずは千織を演じた尾高杏奈の演技

moviefourdaysmiraklechiori.jpg
(尾高杏奈)


真理子(石田ゆり子)と心が入れ替わって以降の台詞回しが石田ゆり子にそっくり。本当にその場に石田ゆり子がいるような錯覚を覚えさせ、「本当に入れ替わったのか?」と思える位でした^^;


あとはエンディング曲の平原綾香「Eternally」が結構いい曲でした。彼女の曲の中では個人的に一番好きかもしれません^^


ハッキリ言って良かったのはそれ「だけ」^^;



とにかく説得力に乏しいストーリー展開と設定が気になって仕方ありませんでした

例えば…

○敬輔(吉岡)と千織(尾高)の関係
不測の事故で知り合うまでは許せるが、(千織の両親に託されたとはいえ)敬輔が千織を引き取り、生活する理由がハッキリわからず。言い方は悪いけど「音楽的に並外れた才能を持つ千織を利用するためか?」とひねくれた解釈もできなくも無い(僕の心が病んでいるのでしょうか^^;)。

○千織が知的障害であることの必然性
知的障害を見世物にしているような気も…

あまりに納得が出来ない点が多すぎて書ききれません^^;


ハッキリ言って「駄作」でした









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