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2006年11月19日

●玉置浩二「LOVE SONG BLUE」

玉置浩二の1994年に発売されたアルバム「LOVE SONG BLUE」を紹介します。

tamakilovesongblue.jpg


◎曲目リスト
1. 正義の味方(ヒーロー)
2. いい顔で
3. 愛してるよ
4. ふたりなら
5. SACRED LOVE
6. ROOTS
7. 最高でしょ?
8. 愛してんじゃない
9. LOVE SONG
10. 星になりたい

高校時代にドラマ「コーチ」の主題歌である玉置浩二の「田園」を聴いた時にシビレたような感動を覚えて、以来玉置浩二の大ファンです。

そんな玉置浩二の1994年のアルバムが今回紹介する「LOVE SONG BLUE」。

玉置浩二の音楽はその時代によって雰囲気が変わってくるように思います。


例えば彼がヴォーカルとして活躍していた安全地帯(1980年代)では都会的でオシャレな雰囲気。

ソロ活動後(1990年代後半)は「田園」に代表されるようなパワフルな曲調に変わり、そして次第に彼の故郷である北海道に回帰していくかのように牧歌的というか、自然の中で今を生きていく事に対する感謝の気持ちを感じる雰囲気(現在)へと変化していっている印象。

つまり都会的(80年代)→パワフル(90年代後半)→牧歌的(?現在)という変遷をたどっているように感じます。


実は今回紹介する「LOBE SONG BLUE」は都会的(80年代)→パワフル(90年代後半)の端境期である1994年に売り出されたということもあり、都会的な曲もあればパワフルな曲もあり、なかなか楽しみ甲斐のあるアルバムになってます



アルバムの中で僕の一番の思い入れの曲は1曲目の「正義の味方(ヒーロー)」

というのも浪人時代によく聴いていた曲なんです。

寒くなるにつれて次第に入試本番が近づいていることを否応無しに実感し、それをプレッシャーに感じてしまいます。

そんな時に聴いたのは「正義の味方」。
歌詞の中に「頑張って」と何度も何度も繰り返します。

それに心から勇気付けられたということもあり、今でも時折無性に聴きたくなるアルバムが「LOVE SONG BLUE」です。


以上です^^


【過去のエントリ:故郷の土の匂いを感じる?玉置浩二「カリント工場の煙突の上に」

【過去のエントリ:今を生きる喜び?玉置浩二「プレゼント」








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