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2006年11月18日

●「やまとなでしこ」

2000年に放送のドラマ「やまとなでしこ」を紹介。

dramayamatonadesiko.jpg


◎作品データ
2000年10?12月期 フジ系 月 21:00?
脚  本:中園ミホ
主 題 歌:Misia Everything
キャスト:松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫、
     西村雅彦、須藤理佐、東幹久、森口瑶子など


◎簡単なストーリー紹介
貧しい境遇に育ったことから貧乏を憎み実家を飛び出して単身東京に行き、自らの美貌を武器にしてお金持ちとの結婚を目指すスチュワーデスの神野桜子(松嶋菜々子)と恋愛をすることに臆病になっている貧乏魚屋の中原欧介(堤真一)のラブコメディ。


何故このドラマについて書こうと思ったのかというと…

私の記憶が確かなら「やまとなでしこ」は毎年この時期に再放送する事が多いから取り上げてみようかなと思ったわけで…



このドラマのテーマとなっているのは「お金より心が大事」という使い古されたネタ

しかしこのドラマの面白いところは桜子(松嶋菜々子)の徹底した恋愛観(お金至上主義)とそれに基く彼女の行動あそこまで徹底していると、見ていて爽快感すら感じてしまいます

そんなお金中心主義の桜子は欧介と出会い、彼が絶えず持ち続ける「お金より心が大切」という考えや振る舞いに触れて、次第に変わっていきます。

このように両極端な二人を中心としてストーリーが展開していきます。



このドラマは見所がたくさんあります

まず松嶋菜々子が非常にはまり役だった点。当時流行のファッション(当時千鳥格子が流行りましたね)を見事に着こなし、颯爽と男達の周りを高いヒールでカツカツ歩く反面、ボロアパートに住んでカップ麺をすするギャップが何か見ていて憎めません。

そして欧介と友人の佐久間(西村雅彦)、粕屋(筧利夫)の3人が佐久間邸に集まるシーンではアドリブ満載でまるでコメディを見ているような気分になるほど

あと女性陣が本当に魅力的でした。まず矢田亜希子演ずる桜子の後輩アテンダント若葉の欧介に対する一途さは見る側の胸をキュンキュンさせ、佐久間の妻真理子(森口瑶子)の慈愛に満ちたやさしさがストーリーに大きな影響を及ぼします。




最後にドラマで出てきた名言珍言を紹介

この世で一番嫌いなものは貧乏。女を幸せにしてくれるのはお金だけ(by桜子)



今夜はたった一人の人にめぐり逢えたような気がする(by桜子)



あなたの顔以外どこを愛せというのですか!(by欧介)



私は悪くなーーーーい!!(by桜子)



残念ながら あなたといると私は幸せなんです(by桜子)



でも、普通はね、
何が自分にとって一番大切なのか
気づくことのほうが難しい。

それを失くす前に
気づくことができればラッキーだ。
でも、多くの人は失くしてしまってから
気づくものでしょ。

失ったとき、はじめてその大切さに気づく。
しかもそれが、その人にとって
一番大切なものだったりするから
始末に負えないんですよ。(by佐久間)






このドラマが僕にとってかなりのツボなので、このドラマの再放送を見るたびにDVDボックスが欲しくなります。でもなかなか買えずじまいなのが残念な所です。










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