--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年11月16日

●「役者魂!」(第5話)

11月14日(火)放送「役者魂!」(第5話)を見ました。

第5話のストーリーについてはブタネコさんのブログを御覧になってください^^
(ブタネコさん丸投げさせてもらいますm( _ _ )m)

【外部リンク:役者魂!第5話(@ブタネコのトラウマ)


この作品を見ていると…

He is not the lawyer which everybody wants him to be.
(彼はみんなが望んでいるような弁護士ではない)

こんな英文が頭の中に浮かびました^^

この文は関係代名詞の文先行詞が職業、地位である場合には関係代名詞whichを用いるという受験英語ではちょっと難易度の高い文です(うんぼぼは受験生をコソっと応援します^^)


ではなぜそんなことが頭をかすめたのかというと、人間は多かれ少なかれ色々なシチュエーションに応じて演じている存在だということ。

例えば私うんぼぼを例に挙げると…

ブログではハンドルネーム「うんぼぼ」としてこうして駄文を垂れ流し、
某大学に所属し怪しい研究をしている学生でもあります。
実家に帰ったらうんぼぼ家の長男坊でありますし、
バイトでは塾講師うんぼぼとして生徒に怪しいテンションで授業をする…

うんぼぼという中身や本質は一切変わらないのに、まるで服を着替えるかのように、その場の状況に応じて色々な役割(あくまで服のような存在)を演じているわけです。

以上の観点からこのドラマは人生を演技に例えて、舞台の世界を盛り込みつつヒューマンドラマを描こうとしている作品といえます




このドラマで個人的に「いいなぁ」と思うのが、今回のヒロイン松たか子が歌うエンディングソングの「みんなひとり」。

松たか子の歌う曲って「サクラ・フワリ」など僕の心をツンツンと刺激するのが多いんだよね^^

そして今回の「みんなひとり」は歌詞がいい^^

すさんだ世界に あなたのような人が いることに感謝
夢が遠く見えて 肩落とす夜は 電話させてよ
恋人とも違う 大切なともだち 代わりのきかない私の相棒

みんなひとりぼっち 探し続けるのは 確かな絆とその証
誰かの一言で 明日も頑張ると 思えるなんてステキさ

訳もなくふさぎこみ プチうつな自分が 嫌いになる日も
あなたの笑顔の 大きな力に 励まされるんだ
どんな強い人も 弱さを隠してる 外には出せない傷抱えながら

みんなひとりぼっち それを知るからなお
あなたの大事さがわかるよ
心の片隅で 気にかけてくれてる 恋よりも強い味方

たまに私を頼っていいよ

生まれるときひとり 最期もまたひとり
だから生きてる間だけは
小さなぬくもりや ふとした優しさを
求めずにはいられない
(以下略)



ちょっと物悲しいんだけど思わず納得な歌詞です。

不変なものは存在せず、万物は全て変化する(仏教用語でいうと諸行無常ってやつです)。世の中のあらゆるものは変化し、なくなってしまうものだからこそ、その有難味や大切に思う心を持つようになるといった内容ですね^^


ちなみに作詞作曲は竹内まりや

昔から山下達郎、竹内まりやのファンなので、竹内まりやが歌う「みんなひとり」が聴きたいなぁと思うドラマ「役者魂!」でした。









もしよかったらクリックしてね^^


ブログランキング・にほんブログ村へ

スレッドテーマ:テレビドラマ:テレビ・ラジオ

メイン

コメント


あら^^

丸投げありがとうございます。^^

ロミオとジュリエット・コメディが盛り上がりだし思いの外、面白みが増してきたな…と感じました。^^




コメント

●ブタネコ さん
加藤ローサがここまで出来る女優だとは思いませんでした。
赤丸急上昇です^^

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。