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2006年04月29日

●「THE 有頂天ホテル」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪

今回は「THE 有頂天ホテル」の感想です。
the_uchouten_hotel.jpg

◎作品データ
製作年度:2005年
製 作 国:日本
上映時間:136分
監  督:三谷幸喜
脚  本:三谷幸喜
音  楽:本間勇輔
出  演:役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子
     伊東四郎、津川雅彦、西田敏行、麻生久美子 ほか

◎簡単なストーリー紹介
時は大晦日、場所は伝統あるホテル「アヴァンティ」。大晦日のカウントダウンパーティーに向けてホテル内は沢山の客が訪れ、ホテルマンはパーティーの準備に大忙し。このようにホテル内がバタバタしていることもあり、色々な事件が起こる。そんな中で、カウントダウンパーティーは無事成功するのだろうか?


1997年の「ラヂオの時間」2001年の「みんなのいえ」に続き、三谷幸喜が監督、脚本の両方を担当した今回の「THE 有頂天ホテル」。


まず驚くべき事はキャストの多さ。20人ほどが何かしらストーリーに関わってきます。

これほど多くの人にスポットを当てると、深みがない映画に陥りやすいですが、136分という時間の中に彼らの表の顔と裏の顔、言い換えれば周囲に取り繕っている側面と自分の本音の側面をしっかりと描いているので、登場人物に「深み」があります

そしてこの映画のテーマは「やりたいようにやる」。
説明すると「本音」ばかりで生きていくのは非常に難しい。でもそれを押し殺してばかりではなく、時には「やりたいようにやる」生き方をしたい。ということです。

このように多くの登場人物による「やりたいようにやる」という多種多様なベクトルがラストのカウントダウンパーティーに結実したといえるかもしれません。

しかもそのパーティーが本当にステキなんです^^

というのも登場人物が本当に楽しそうな良い表情をするんですよ(僕もそのパーティーの参加者になったような気分でした^^)。人生には沢山の辛く、苦しい事がある。でも短い時間かもしれないけれども、笑ったり、その場を楽しめることに対する「喜び」でパーティーの雰囲気が満ち溢れているんですよね。

そう考えると、この「THE 有頂天ホテル」は「人間の人生というのはどういうものなのか?」というテーマを2時間という短い時間で表現している作品なのかもしれません

本当に楽しい作品でした。



もしよかったらクリックしてね^^

スレッドテーマ:映画感想:映画

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コメント


>「やりたいようにやる」

その結果が… orz

それが俺の人生だどわぃ!!! (ToT)


コメント

●ブタネコ さん
ブタネコさんごめんなさい^^;
コメントを拝読した時に飲んでいたビールを噴出してしまいましたw

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