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2006年11月08日

●みうらじゅん『新「親孝行」術』

今日はみうらじゅん『新「親孝行」術』を紹介します。

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みうらじゅん『新「親孝行」術』宝島社 2001年


この本は面倒で骨の折れる行為だと思われがちな親孝行について書かれた本。

「親孝行はプレイである」という視点から親孝行術を載せています。
(プレイという言葉がわからないちびっ子はお父さんお母さんに聞いてみよう^^)

発想は面白いんだけど「惜しい」本でした

「惜しい」というのはどういうことかというと…

著者のユニークな発想が文章になることでその面白さが殺されてしまっているということ。

実は以前タモリ倶楽部という深夜番組で著者のみうらじゅんがこの本の内容と同じ事を紹介していました。

それをリアルタイムで見た時ゲラゲラ笑ったのを今でも覚えています。(本当に面白かった!)

しかし同じ内容にもかかわらず、今回の『新「親孝行」術』で活字を通して見てみるとそこそこ面白いけど、何か足りない感じ

つまり活字におこしたときに、著者のみうらじゅんの面白さが半減してしまったと思います。

とはいいつつもそれなりに面白い内容でしたよ^^









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