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2006年11月05日

●「この胸いっぱいの愛を」見ました( ̄へ ̄)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


今日は伊藤英明、ミムラが出演の映画「この胸いっぱいの愛を」の感想です。

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◎作品データ
製作年度:2005年
製 作 国:日本
上映時間:130分
監  督:塩田明彦
原  作:梶尾真治
脚  本:鈴木謙一、渡辺千穂、塩田明彦
音  楽:千住明
出  演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、
     愛川欽也、富岡涼、中村勘三郎[18代目]、倍賞千恵子 ほか

◎簡単なストーリー紹介
鈴谷比呂志(伊藤英明)は飛行機で子供時代を過ごしたの北九州・門司に向っていた。しかし到着してみると、そこは20年前の門司。比呂志はタイムスリップした中で10歳の頃の自分とかつて憧れていた女性(ミムラ)に出会う。

以前紹介しました映画「黄泉がえり」に非常に良く似ていました

【過去のエントリ:「黄泉がえり」見ました♪

監督、原作、脚本の一部、音楽などで同じスタッフが担当。
さらにストーリーについても死んだ者が甦るという肝心な点が共通。

つまり「黄泉がえり」スタッフ再結集による甦り現象作品が今回紹介する「この胸いっぱいの愛を」になります。(「黄泉がえり」は2002年制作、「この胸いっぱいの愛を」は2005年制作)


はっきり言って単なる焼き直し作品なので目新しさは皆無です。

でも「黄泉がえり」での失敗を活かした作品作りがなされているように思います。

「黄泉がえり」では数々の黄泉がえりストーリーを盛り込みすぎるあまり、全体的に散漫になってしまった問題点がありました。(竹内結子の悪態シーンとラストの長澤まさみの演技しか見所はありませんでした)

今回の「この胸いっぱいの愛を」については伊藤英明演ずる鈴谷比呂志にスポットを当て、じっくりとストーリーが展開されていきます。


でもその幹に相当する部分が微妙

「お、いいねぇ!」って唸らせる所が全然無い。

むしろ枝葉の部分である倍賞千恵子のシーンと宮藤官九郎のそれの方がグッときました。


全てにおいて微妙な「この胸いっぱいの愛を」でした。










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