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2006年11月03日

●「ただ、君を愛してる」見ました(´ー`)

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪


映画「ただ、君を愛してる」の感想です。

movietadakimiwoaisiteru.jpg



◎作品データ
製作年度:2006年
製 作 国:日本
上映時間:116分
監  督:新城毅彦
原  作:市川拓司
脚  本:坂東賢治
音  楽:池頼広
出  演:玉木宏、宮崎あおい、黒木メイサ、小出恵介
上原美佐、青木崇高、大西麻恵 など

◎簡単なストーリー紹介
何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をする。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。




原作が『いま、会いにゆきます』を書いた市川拓司ということもあり見てみました。(原作は『恋愛写真』)

でも観終えてこの映画の出来は良くなかったと感じました。

個性的な女性静流を演じた宮崎あおいはリスやハムスターのような小動物系可愛らしさを持つ個性的な女性を演じていました。静流は実際に付き合うとなると面倒かもしれないけど、傍から見ていたら「かわいいなぁ」と思える女性かな。
(そもそも、お前にはそんな縁は無いぞというツッコミはしないでね^^;)

そして誠人(玉木宏)は奥手な男性という設定なんですが、どうも玉木宏はそれを演じ切れていない印象を持ちました。玉木宏は現在放送中のドラマ「のだめカンタービレ」の千秋のようなオレ様的役回りの方が上手に演じていると思います。



そしてこの映画の人間関係ですが、1991年に放送の大ヒットドラマである東京ラブストーリーと似通っているかな


【外部リンク:東京ラブストーリー―Wikipedia


東京ラブストーリーの人間関係は…

赤名リカ(鈴木保奈美)→永尾完治(織田裕二)→関口さとみ(有森也実)
(→は好意の対象)

というもので、しかも赤名リカはアメリカ帰りの自由奔放な女性という設定。



そして今回の「ただ、君を愛してる」の人間関係は

静流(宮崎あおい)→誠人(玉木宏)→みゆき(黒木メイサ)

であり、しかも静流は非常に個性的なキャラクターです。



このように東京ラブストーリーに似通った設定と中途半端な難病の要素を結びつけてストーリーは展開していきます。これについては何ら目新しさは感じなかったのでストーリーに魅力は一切感じませんでした


でも見所を敢えて載せますと…

森の中で誠人と静流が過ごすシーンは幻想的で非常に美しかったです。

静流のセリフの「好きな人が好きな人を好きになりたい」が何か僕の印象に残っています(もしかして宮崎あおいが言ったからという理由が大きいのかもしれません^^;)

正直その位しか見所は無いかな。
(男性にとっては黒木メイサと上原美佐の水着姿もあるかも^^;)



全体的に幻想的で綺麗に描いてはいますが、深みが無く、物足りなさを感じたというのが僕の感想です










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