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2006年10月01日

●軍司貞則『ラジオパーソナリティ?22人のカリスマ?』

今日は軍司貞則『ラジオパーソナリティ?22人のカリスマ?』を紹介。

22charisma.jpg



軍司貞則『ラジオパーソナリティ?22人のカリスマ?』扶桑社、1998年
(現在絶版みたいです)

この本は1997年に日本民間放送連盟で行われた「ラジオ新時代キャンペーン」の一貫として企画されたもの。(だからニッポン放送を抱えるフジ・サンケイグループの扶桑社で発行されたんでしょうね)

簡単にこの本を説明すると、22人のラジオパーソナリティーを取り上げたものです。

そしてそのパーソナリティーはドリアン助川、伊集院光、野村邦丸、坂上みきといった東京エリアを中心に活躍している人はもちろんの事、地方の人も多数紹介されています。


僕も北海道で中学、高校と過ごしている間、ラジオを夜遅くまで聴きながら勉強をしていたこともあり、ラジオが流れる環境というのは僕にとって今でも当たり前になっています。

ちなみに僕が当時北海道で聴いていたのが、
STVラジオ:「うまいっしょクラブ」「アタックヤング」「船森さち子のなにはなくても歌謡曲」「9時ですリクエストプラザ」「ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー」など
ニッポン放送:「オールナイトニッポン」(STVラジオ経由)
Air-G:「中田美知子の週刊AIR-G族」「70%オレンジ」「L.Aで朝食を」「2時いろネットワーク」など
TOKYO FM:「山下達郎のサンデーソングブック」(Air-G経由)

と主にSTVラジオとAir-Gを中心に聴いていました。


さて、この本で取り上げられた22人のラジオパーソナリティーはそれぞれ多くの苦労をして、その時の経験が現在パーソナリティーとして生きているということがこの本の背骨になっています。

よく「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言いますが(年寄りくさいですか?)、ラジオパーソナリティーに関わらず全ての人にこのことは言えると思います。


そしてこの本は503ページあるのですが、あとがきや目次といった事を考慮に入れてみると各パーソナリティーに20ページ程度しか割かれていないこともあり、全体的に「薄い」印象を持ちました。

だから例えば10人以下に絞ってもっと彼らの人間性を掘り下げた方が読み応えがあったんじゃないのか?と思います。



ちなみになぜ8年前の本を今回突然紹介したのかというと…9月1日に旭山動物園に行った時、車内で「中田美知子の週刊AIR-G族」が3年半ぶりのスペシャルとして放送されていました。実はこの番組のパーソナリティー中田美知子氏がこの本で紹介されていたのを思い出したので読み返した次第です^^









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