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2006年09月03日

●「トリック劇場版2」見ましたヽ(´ー`)ノ

タイトル横の顔文字についてはこちらを御覧下さい♪




今日は「トリック劇場版2」の感想です。

trickmoviepart2.jpg



◎作品データ
製作年度:2006年
上映時間:111分
監  督:堤幸彦
脚  本:蒔田光治
音  楽:辻陽
出  演:仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子、片平なぎさ、堀北真希 ほか

◎簡単なストーリー紹介
「自称」超売れっ子実力派マジシャン山田奈緒子(仲間由紀恵)と「巨○」天才物理学者上田次郎(阿部寛)は青沼(平岡祐太)に幼馴染である美沙子(堀北真希)探しを依頼され、筺神(はこがみ)島に行く。その島には霊能力者の筺神佐和子(片平なぎさ)と彼女の信者が暮らしていた。

2000年テレ朝の金曜ナイトドラマとして放送されたトリック。堤幸彦による小ネタに代表される巧みな演出と、主人公を演じた仲間由紀恵と阿部寛の「濃い」コンビがじわじわと人気を呼び、今まで連続ドラマ3シリーズ、2時間ドラマ1作、映画が1作と作られる人気シリーズです。

【過去の記事のリンク:「トリック」シリーズ


今回紹介する「トリック劇場版2」はタイトルを見てわかる通り、映画版の2作目で、しかもこれで「一応」トリックシリーズがフィナーレを迎える事になっています

「一応」とカッコ書きする理由はエンドロール終了後の「完」の文字の右下に小さく「かも」とあるから続編は期待していいでしょうね^^

でも「表向き」フィナーレを飾るとあって、かつてシリーズで使用された小道具があちらこちらで見ることが出来、ヘビーなトリックファンのツボをいい感じで刺激します。


さらに「これは若い者には絶対わからないネタだな。」と思えるシーン(例えばゆーとぴあの「よろしくね!」)も満載です^^

ちなみに片平なぎさといえばあの…

stewardesskatahira.jpg


あまりに有名なあのシーンが23年ぶりによみがえった時は感動すらしましたw
(このシーンについてよく分からない人は、これを見てからこっちを見るといいかもしれません)



さて、少々映画について感想を言いますと、過去のシリーズで使用された小ネタやギャグを徹底的に詰め込んだにもかかわらず、それで満腹になる事がなく見る側に「また見たいな」と思わせる作品のように思いました

でも個人的に「ちょっと残念」と思ったのは、ズラ刑事の矢部謙三(生瀬勝久)と山田里見(野際陽子)がストーリー上でほとんど登場しなかった事

ひょっとしたら2000年のドラマ第1シリーズの頃の仲間&阿部コンビによるトリック解決に立ち返る「原点回帰」を狙ったのかもしれません。しかし6年に渡って独特の存在感を発揮していた生瀬、野際の二人がもっとストーリー上に関わっていたらどういう作風になっていたんだろうなと思わずにはいられませんでした



正直一度見ただけでは見逃している部分がたくさんあるはず。というのも監督の堤幸彦の作品に共通する「スルメのように何度見ても新たな発見がある」特徴を今回の「劇場版2」も十分に持っているように感じたから。ですからDVDが発売されたら購入して何度も見返してみたいですね







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